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ロングインタビュー

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1741859306&owner_id=27531107
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1741859913&owner_id=27531107

7.01 かけこみ亭から「さわの旅話」放映

今 7月1日 21時00分 東京立川に近い谷保駅脇にある かけこみ亭にて サワの旅話しを ユーストリームで放映します

66年 ビートニクとイスタンブールからカトマンズまでヒッチハイクした頃の話しに始まり チェルノブイリ以来続けた反原発運動に至る意識と体験の流れを 対談形式で

緊急連絡です。サワの旅話 Vol.2 のUst中継を始めます。国立市谷保のかけこみ亭より。
http://t.co/KbAp5wL

#genpatsu #kaminoseki

緊急 放射能汚染から子どもたちを救って!!

*****************************

「緊急 放射能汚染から子どもたちを救ってください」

はじめまして。仙台の清水香名です。二人の娘の母親です。14日に仙台から
子どもたちを放射能汚染から離すために、実家にある兵庫県尼崎市に
避難してきました。

地震の被災直後、空港・電車・新幹線・高速道路も機能せず、バスの全ての
交通手段も絶たれ、ガソリンも無く、動きたくてもみんな動けないという、一都市
まるごと陸の孤島になってしまいました。

地震の当日、夫が福岡にいたことや、奇跡のようなことが重なり、震災後
2日目に、夫が仙台に車でもどってくれました。

私は、数年前から原発の安全性に疑問を持ち、原発事故の恐ろしさを知り、
仲間たちと勉強会などしてしていたこともあり、少しは知識がありましたから、
地震直後から原発事故がとても心配でした。

すでに、一号基が爆発している状態の中、夫は風向きが変わる前に、まずは
子どもたちを原発事故の放射能汚染から離そうと言いました。こんな中、
両親や親戚・友人や地域の人たちを置いて、仙台を出たくないと言う私に、
「まずは子どもたちを安全なところに出させて欲しい。そのために必死に
帰ってきた」との夫の言葉に、はっとして私は仙台を出る決意をしました。
着の身着のままで 我が家を、大好きな仙台を後にしました。

今、福島原発の放射能汚染の状況は、悪くなるいっぽうで、福島は、もう子ども
たちがいる場所ではないし、人がいてはいけないと感じています。福島原発の
状況からもう一刻の猶予もないと思います。

「復興のために」「学校のために」と、いろんな事情の中に縛られている福島
・宮城の被災地から今すぐにでも、妊婦さん、赤ちゃん、子どもたちや
その親を出してほしい。


チェルノブイリでは、小さい子どもたちから最初に甲状腺ガンになり命を落として
ゆきました。アフガニスタンでも、米軍の使用した劣化ウラン弾による体内被曝で、
子どもたちの死者の数は今だに増え続けています。なぜ教訓にできないの
でしょうか。

5年後、10年後に苦しむ子どもたちを増やしてはいけない。そんなものを子ども
たちにみすみす背負わせないでやってほしい。今この瞬間にも、被災地の
子どもたちは、高いレベルの放射能汚染の中にいるのです。

被曝に不安をかかえながらも暮らしている、仙台のお友だちと、ここからメールで
励ましあう子どもたちの姿を見ながら こんなむごいことがあっていいのかと
涙が流れます。
動きたくても動けない仙台の大切な大切な友人たちからは、不安な気持ちを
綴ったメールが続々と届きます。身が引き裂かれる思いです。この国には、
もう期待などしていません。民間より声をあげてゆくよりほかないのだと
思っています。

今もっとも最優先しなくてはならないことがあります。復興よりもです。今西側
にいる私たちができること。私もまだ手探りです。でも、後悔したくありません。

この緊急事態のなかご縁のある皆様にお力になって頂きたく書きました。
全国の皆さま、子どもたちを導く立場にある方々からも 声を上げて頂きたいと
お願いしたいのです。

4月3日 2011
清水香名

近況

 いざという時のためにシュミレーシュンをしていた通りの行為を原発事故の後にしてきた
いつも携行しているヨウ素剤を配布しながら 子供の疎開先ネットワークと過疎地解決のためのコミュニティ形成を探る旅に出た
 中国四国九州の一部の都市と過疎地を巡った
こんなに時だからこそ 心を開き本音と知恵を一つとする出会いが続いた

 地軸がずれ 1日の長さも短くなった地表の裏で起こっている動きは予断出来ない
 福島はまだ危機的な状況だが 別な危機も想定しなければならない
 旅の途上で 浜岡原発停止を訴える電話を中部電力本社 御前崎市浜岡原発支社 静岡県庁原子力安全対策委員会にしたり 電子署名に参加した
 また日本に影響力あるアメリカ向けの浜岡原発停止電子署名アピールのメールを彼方の友人に送った
 後に愛媛県伊方原発停止を求めている人々に松山と八幡浜で会った
 東北地震は太平洋プレートがはねかえって起こった
 マグニチュードがいつの間にか9にまで引き上げられていた
 すべて想定外として諦めるようにとの下準備か
 ひとつのプレートの振動は次ぎのプレートの振動を誘発してきた
 太平洋プレートの隣にはフィリピンプレートがある
 それに浜岡と伊方原発が乗っている

昨日は京都で脱原発デモに参加した
500人が河原町通りを行進 通行人からも フラリと加わる人もいた
 新しい動きを感じさせる たった一人の若者が呼びかけて実現したデモだった

彼の声明

電力を使っているからって黙っていてはいけない
同じことが二度と起こらないように 未来に対しての責任が私たちにはある
パニックが恐ろしいという
 けれど 危険が近くにあるのに静かに慣れてしまうのは
 もっと恐ろしいことではないか

彼は 子供のいる家庭だけでも長期に渡り避難できる体制を作るか 相応の補助金を出すこと 食料自給率を上げることも提言している

今年の1月の雪も降る中 上関原発計画中止を訴えて山口県庁舎前でハンストを10日間続けた10代の若者5人のアピールも 極めて冷静現実的であり まともに受け取るより他はなく 僕はともかく一日でもハンストを共とすることとした
 彼らは ハンストの後 田ノ浦埋立阻止行動に参加しただけでなく 福島原発事故の後上関原発建設計画が一時中止となるや 他の仲間と共に九州や四国で子供達の避難場所ネットワークや伊方原発停止のために動き回った

被災地では身を挺して救援活動している若者も多い
正論と柔軟な行動力を持ち合わせている若い世代
それは僕が出会った希望だ

だが 大多数は 静かなる玉砕も覚悟の上でこれまで通りの経済至上生活を送っている
 敗戦に至る過程から何も学習ししなかったという事だ

 福島の被災地近くから避難した青年は 親にも一緒に避難するよう説得したが 裏切り者として縁切りされたという
それでも愛媛県から与えられた公営住宅に親を呼び 後から来る同郷の人々のために尽くそうとしている
 彼の語る被害の様子から 初めて今も続いている恐怖を実感した
 また被災地で自然農業を営んでいた人が自殺したニュースには心が痛んだ
 
大阪で始まった被災地30キロの外側100キロまでの地域から幼児を避難させる 赤ちゃん引越しプロジェクトに応じて関西に来た人もまだ少ない
人々は放射能被曝より 生活破壊を恐れている
子供の健康や命が犠牲となるという実感は 後の現実が現れた時となる
 その時のためにも避難場とコミュニティ運営の用意はしておく必要がある

 電力会社の安全神話と原発推進の国策 そして補助金の誘惑
 東京の電力のために原発を受け入れたが 地域振興には役立たず 原発事故の犠牲となった福島県人
そして 今も現地で被曝しながら作業をしている下請け会社員 消防隊員 自衛員
彼らの身を省みない行為には頭が下がる
 だがその裏で 国の行方に不安が渦巻く

 今大阪では 桜が八分咲きだ
 日本人の心には 共に散ろうという武士道から軍人 経済戦士に至る美学が刻まれている
危機的な状況には それが蘇って来る
だが 次ぎの世代のサバイバルを考慮しなければ 民族の桜は翌年花を咲かさない
タイムスパンを長くして ゆっくりと再生の道を歩みたいと思っている

矢部史郎氏の最近のブログより

以下、矢部史郎氏の最近のブログより。

もうひとつのメルトダウンに向けて
http://piratecom.blogspot.com/2011/03/blog-post_29.html

いま放射性物質の拡散をうけて、東京という都市の位置づけは揺らいでいる。
東京は被災した東北地方を救援する拠点なのか、それとも東京自身が被災地なのか、
その評価をめぐって葛藤がくりひろげられている。
政府は「首都圏は安全」という発表を繰り返し、企業は労働者を拘束して事業を継続す
る。
他方、妊婦や乳幼児を連れた母親たちは、西日本に向かって大移動を始めた。
若年労働者からは、ゼネラルストライキの声があがりはじめた。
いま首都圏では、ひとつの家族が退避するかしないか、会社に留まるか否かをめぐって
、引き裂かれている。これを福島第一の核燃料に喩えれば、これまで「絶対に安全」だ
と信じられていた企業社会/核家族の被服管が、じわじわと破れはじめているのだ。
政府がいくら統制を試みても、この動きは止まらない。首都圏3800万人のうち、そ
の1%が動いたとして38万人、5%で190万人だ。
資本主義の被服管を溶かし漏出していく女と子供、若年労働者(そして外国人)は、別
の街に堆積し、新たな運動の連鎖反応を始めるだろう。

 もうひとつのメルトダウン、企業社会から分離・漏出する「人口」のメルトダウンが
始まる。
この新しい人口の波に洗われた地方都市は、かつてあった「日本」であり続けることは
できない。
首都圏を離れた巨大な人口と知性、潜勢力が、日本列島全体を焼き焦がしていく。

楽しみだ。やる気が出てきた。

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